市街化調整区域は過疎化するしかないのでしょうか?

実家の紫陽花がとても綺麗でした。

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季節を感じられる花って良いですよね。
「ホーホケキョッ」と鳴く声も聞こえてくました。
自然がたくさんある田舎はやっぱり好きです。

けれども僕は、結婚して引越しました。

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市街化調整区域=市に見捨てられた地域?

実家のある地域(柏市の端っこのド田舎)は人口が少なく、小学校も全校児童が僕が通っていた25年位前で約120人。今では50人程度だそうです。
しかも小規模特認校制度を利用して、学区外から通っている児童も含めてです。

地元の子供の伝統行事も存続が難しいです。

僕が地元を離れたの一番の理由がこの子供が少ない、というよりほとんどいないということです。
近所に同級生がいない。遊び相手がいない。ってあまりに子供がかわいそうだと考えたから、人口があるところで家庭を持ちました。

自分も含めた僕ら世代が、離れてしまっているので当然人口・子供の数は減っていく悪循環になっていて、自分にも責任があるのは分かっています。

しかし、結婚する相手が、地元同士だったり、同じような地域の出身だったりじゃないと、市街地からなかなかこれだけの田舎での暮らしに変われる人は少なく難しいと思います。

地域は市街化調整区域に指定されています。

調整区域なので、商業施設は勿論、住宅すら新築するのに色々条件があり簡単にいきません。たとえ所有地でもです。
ということは、結婚して家庭をもっても地元に住むなら、親と同居になります。
今の時代、これもなかなか難しいと思います。

地元で家庭を持っている僕ら世代の人は、もともと(代々)の所有地がとても広くて、田畑もたくさんあり農業も生業である家が実家な人の一部な気がします。

商業施設は車で10分位走らないとお店がなく、食品や生活用品を買うにも不便です。

駅に行くにもやはり車で10分位は必要。通勤しにくいです。

バスは2時間に1本くらいしか無く、買い物しやすい方面には出ていません。

病院に行くにも車を運転できないと難しいです。

ザ・田舎って感じですが、これじゃぁ人工が減るのも仕方がないです。
いくら田舎でも、もう少し暮らしやすくないと…

市街化調整区域だから...そんな理由で過疎化を止めることを市はもう諦めている気がして仕方がありません。
というより、もう見捨てている気がします。

何年か前に吸収合併されて沼南町から柏市になりましたが、「沼南町民にメリットはあったんだろうか?」「沼南町の工業団地が狙いだっただけじゃ?」といまだに感じています。

もちろん、最初に書いた通り、自然を守っていって欲しいし、守らなくちゃならないと思いますが、せめて主要道路の沿道位は、制限を設けてコンビニや、スーパー、飲食店位は許可して便利に出来ないものでしょうか?

私営は難しいでしょうから、他市と協力して市営バスを充実させて、駅や買い物に行きやすくならないでしょうか?
これは市街化調整区域とか関係ないですし。

住宅の新築許可基準を緩くできないでしょうか?

前に住んでいた江戸崎町(現 稲敷市)は田舎だけど、買い物や食事もしやすくて、とても住みやすかったです。
あんな感じになれないもんかなぁ?

制度について知識があるわけじゃないで、間違ったことや、わがままな事を言っているかもしれません。
そして、自分自身が離れているので、言葉に重みが無いかもしれません。

でも、決して地元愛がなくなったわけじゃないです。
どうしたら地元が元気になるかなぁとよく考えます。

なので、ちょっと実家にいて考えたから事を書きました。

どんどん便利になっている地域ばかり、さらに発展させていっていますが、もっと全体を見ていってほしいです。

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コメント

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