顔にあったしこり(粉瘤)を摘出手術!グロ注意!

昨年の9月位からでしょうか、右の頬と言うかもみ上げ付近に、しこりがありました。

最初はニキビの固いやつの出来かけかなぁ?と思ってたけど、痛くなることはないし、そのうち治るだろうと気にかけていませんでした。

しかし、治る気配はまったく無く、気づけば5mm位だったものが、1cm程度に大きくなり、人から「それどうしたの?」と聞かれたり、子供がボタンのように押して遊んだりするように…

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自分でも写真に写っている姿を見て、ポコッと膨らんでいるのが気になるようになりました。

いったいこれは何なんだろう?と、調べて出てきたのが「粉瘤(ふんりゅう)」というものでした。

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治すには手術するしか無い!

粉瘤は、アテロームとも言われ、垢や皮脂などの老廃物が皮膚の内部にたまることによってできる、良性の腫瘍のことらしいです。

最初は小さくても、少しずつ大きくなっていくらしく、先端の小さな穴からバイ菌が入ると炎症して、痛みや熱感、赤みが出て、膿を持って臭ったりもするんだとか。

はっきりとした原因は分かっていなく、自然治癒もしないので、殆どの場合は大きくなって炎症してしまう前に、手術によって摘出するのが良いそうです。

僕の場合、先端の小さな穴がなかったので、自分では粉瘤なのかどうか確信が持てませんでしたが、もう放って置いてもしょうがないので、地元の皮膚科で見てらいました。

するとやはり「粉瘤ですね」と言われました。

すぐ手術して欲しいと伝えると、

「うちでも手術出来ますが、整形外科の先生に手術して貰ったほうが後が残りにくいと思いますので、〇〇医院にお願いしたらどうでしょう」

と、他の医院を薦める親切な先生。

でも、やはり手術の後はしばらく消毒で通院しなくてはならないのと、翌日何かあるといけないので、平日の手術しかやらないのが普通のようで、それだと仕事に影響が出るので、会社近くの病院を探すことにしました。

で、ここが良さそうかな〜と決めた病院でまずは診察。

エコー検査して、「間違いなく粉瘤ですね。このサイズだとうちでは切開手術です。」とのこと。

粉瘤の手術には、「切開法」「くり抜き法」があるそうで、くり抜き法の方が後が目立ちにくいみたいなことが書かれていることが多かったので、「くり抜きでは出来ないですか?」と聞いてみたら、「1cmくらいありますしくり抜きでは取り切れないかもしれません。切開でもシワに合わせて目立たないようにやりますよ」と言っていただいたので、信じてお願いすることにしました。

手術の日を予約し、この日は血液検査などを行いました。

しこりを摘出せよ!

手術は6/26(月)に行い20分位でした。

最初にカットするラインを決めて、麻酔注射。

この麻酔注射が結構痛かったです。手術する場所の問題かなぁ?

麻酔が効いてきたら、切開開始。

切られている感覚はありませんでしたが、中身を取り出そうとしているのか、皮膚を強く引っ張られている感覚はやたらありました。

「そんなに引っ張ったら皮膚が裂けちゃうんじゃないか!」ってくらいに。

それ以外は、当然ですが特に感想もなく、今縫われているのかなぁ?って程度でした。

手術後は、そのまますぐにガーゼなどでカバーをされたので、どのような状態なのかは見れませんでした。

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ただ、摘出したしこりは見せてもらえました。

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おえ〜っ、グロい・・・

大きさは小指の爪程度。まさかこんなのが顔に埋まっていたとは・・・

摘出した粉瘤は念のため、悪性でないか検査に出されました。

抗生物質を5日分貰って、これから1週間毎日1回消毒に通います。

手術の費用は、大きさや状態によるそうですが、保険が適用されて、僕の場合15000円ちょっとでした。(薬代は別)

手術当日は、カーゼを濡らすことが出来ないので、禁止されていましたが、頭を洗ったり、洗顔は慎重に慎重にやっちゃいました。

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2日目以降は、こんな感じで防水テープでカバーしてもらえたので、頭洗ったり、洗顔も可能です。

土日は、自分で消毒して、軟膏を塗ってガーゼでカバーでした。防水テープも無しで濡らしてもOKだけど、濡れたら交換して消毒してくださいとのこと。

とうとう自分の目で傷口を確認することが出来ます!

で、これが手術後5日の風呂上がりの状態。

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まぁこんなもんだよね。

そして週明けの月曜日、手術から丁度1週間で抜糸しました。

電動シェーバーなら髭剃りもOKで、お風呂では綺麗に洗うようにとのこと。

ただ、口が膨らんだりせず、目立ちにくくなるよう、しばらくはテープで押さえ付けておくように言われました。

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術後1週間、抜糸した日の翌朝の状態。

少しピンクっぽくなったかな?

今はこの傷痕の上から直接肌色のサージカルテープを貼っています。

また、2週間後に傷口の経過を見てもらいます。

この後、この傷痕がどれくらい綺麗になるのか、経過報告としてこの木地を更新していきます。

※抜糸2日後、さらに色は薄くなってます。

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